「まだ大丈夫」が一番体を壊しやすい理由

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「少し疲れているけど、まだ大丈夫」
「痛いけど我慢できるから問題ない」
こうした言葉、つい口にしていませんか?実はこの**“まだ大丈夫”という感覚こそが、体を一番壊しやすいサイン**でもあります。

体の不調は、ある日突然強い痛みとして出るわけではありません。
多くの場合、最初は「違和感」「重だるさ」「疲れが抜けにくい」といった小さな変化から始まります。この段階では日常生活が普通に送れてしまうため、「様子を見よう」と放置されがちです。

しかし、この時すでに体の中では姿勢の崩れや筋肉の緊張、血流の低下が進んでいます。
本来、体はバランスを取りながら負担を分散させていますが、不調を我慢し続けることで一部の筋肉や関節に負担が集中してしまいます。その結果、肩こりが首や頭に広がったり、腰の違和感が慢性腰痛に変わったりしていくのです。

特に怖いのは、「慣れてしまう」こと。
違和感が続くと、体はその状態を普通だと勘違いしてしまいます。そうなると回復力が落ち、「休んでも取れない疲れ」「マッサージをしてもすぐ戻る不調」につながりやすくなります。

また、不調を抱えたまま生活すると、無意識にかばう動きが増え、別の場所に新たな負担が生まれます。
これが、一か所の不調が全身に広がっていく原因です。

「まだ大丈夫」は、「まだ限界ではない」というだけで、「体が健康」という意味ではありません。
むしろこのタイミングこそが、体を整える一番のチャンスです。

大きな痛みになる前に体を整えておくことで、回復も早く、日常生活の負担も最小限で済みます。
不調を我慢するのではなく、体の声に早めに気づいてあげることが、長く健康でいるための近道なのです。

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